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障害年金の代理請求

ご本人が障害年金の請求をされる場合に比べて、社労士が代理請求するメリットは、複雑な請求事務や診断書作成医師への情報の提供、初診日確定のための各種確認方法、より有利な請求方法の提供等があります。

1.電話で、現状・ご希望・ご質問を確認して、
  障害年金が貰えるかどうかの判断をし説明をさせていただきます。
(例えば、一般的に65歳以降に初めて受診した場合には障害の状態にあっても障害年金はもらえません)
2.ご本人(或いはご家族同伴)と、ご希望の場所で面談し、
  この件に関する委任状(年金記録を年金事務所で確認する等に使います)をいただきます。
3.面談内容をもとに年金事務所で年金記録を確認します。
4.年金記録で保険料の納付状況を確認し、
  納付条件があれば障害年金の手続代理の委託契約を結びます。
その際に、着手金(21,000円)をいただきます。
着手金はこの手続きのための交通費、通信費等に充当します。
5.ご本人による書類作成や病院への書類作成依頼等を支援します。
初診日の証明や診断書作成を病院や主治医に同行して依頼します。
尚、上記の書類は有料であり、ご本人の負担となります。
6.病歴・就労状況等申出書の作成を支援いたします。
7.請求書、添付書類
年金請求書(国民年金用又は国民年金・厚生年金用)の作成
戸籍謄本、住民票など、必要な書類をご本人にて取得していただきます。
8.年金事務所(市区町村)への書類の提出を行い、その後必要な手続等を支援します。
年金支給についての審査結果を待ちます(概ね3か月後)。
年金が支給決定となった場合に、年金受給後も各種手続が発生します。

依頼人の費用負担

1.委託契約を結んだ際の着手金 21,000円(消費税込)
2.受診状況等証明書(初診日の証明) 3,000〜5,000円/葉 病院・クリニックで支払
3.診断書 5,000〜10,000円/葉 病院・クリニックで支払
4.年金支給決定の場合の報酬 年金決定額の2か月分又は初回振込額の10%
のいずれか高い方の額

不支給決定に対する審査請求と再審査請求の代理について

不支給の理由を十分にかつ慎重に吟味したうえで審査請求するかどうかをご判断いただき、そのうえで手続を代理します(不支給決定の対応については、再請求の場合もあります)。
審査請求の結果について不服申立をする場合には、再審査請求の手続きを代理します。

障害年金について相談したい場合

障害年金の制度は複雑であり、障害状態にあっても障害年金がもらえるかどうかわかりません。
年金事務所等へ書類を提出して、その審査により障害年金支給の決定がなされます。
同じ障害(傷病)でも障害年金を受給している人もいれば、不支給決定を受けた人もいます。
要は、個別具体的に状況を判断していくしかありません。
貰えるかどうかわからない、どうすればもらえるか相談したい場合には、下記の相談窓口があります。

@年金事務所 年金手帳持参、初診日、傷病名を事前に確認しておくこと。
A市区町村役場の国民年金課など 国民年金の被保険者で受診した場合。
年金手帳持参、傷病名を確認しておく。
初診日の時期の保険料納付状況の確認は年金事務所。
B社会保険労務士 特に準備する書類等はありません
(石河社会保険労務士事務所の場合は相談は無料)
C各種NPO、ソーシャルワーカーなど
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